MotoGPマシン Ninja ZX-RR(2002-2008年)一覧

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カワサキのMotoGPマシン Ninja ZX-RRの写真、2002年から2008年までを集めました。この間、カワサキに大きなスポンサーが付かなかったので、ZX-RRのデザインは一貫してライムグリーンです。2007年のZX-RRはメタリックグリーンですが不評だったようで、シーズン途中にライムグリーンに変更されました。

タイヤは当初はダンロップでしたが2004年からブリヂストンに変更。直列4気筒のエンジンは、2005年からビッグバンエンジン(2気筒ずつの不等間隔爆発エンジン)となりました。排気量は2007年からレギュレーションが改定され800ccになり、ニューマチックバルブを新に採用しました。

2008年シーズン中、セパン、ヘレス、そしてルマンと、3度の合同テストでカワサキが開発中のスクリーマーエンジン(2気筒ずつの等間隔爆発エンジン)をテストしたというニュースも流れていましたので、今後実戦投入もあるかあもしれません。

また、2007年にはチーム運営全てを自社で行うように変わりました。スーパーバイク時代からKawasaki Racing Teamを率いてきたハラルト・エックル氏に代わって依田一郎氏が監督に就任。監督交代には一悶着ありましたが・・。

当然の事ながらバイクは毎年進歩しているようですが、そろそろ結果がほしいものです。

インテリマーク - 依田監督、変革期を迎えたカワサキとNinja ZX-RR
カワサキ ZX-RR - 試乗レビュー

2002年 MotoGPデビュー(パシフィックGP)
Ninja ZX-RR 2002

2003年 2台体制でフル参戦開始
Ninja ZX-RR 2003

2004年 MotoGP初表彰台獲得(日本GP)
Ninja ZX-RR 2004

2005年
Ninja ZX-RR 2005

2006年
Ninja ZX-RR 2006

2007年
Ninja ZX-RR 2007

2008年
Ninja ZX-RR 2008

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コメント(1)

06マシン、非常に思い入れがあります。
真矢くんと共に開発しました。
私はモデラーという職ですが
彼とのマシン開発はこれまでで
最高の思い出となっています。
彼のライディングスタイルを考えながらのモデリング、まさに、これぞ造形の意味!でした。
目立つためのカタチだけの『デザイン』が氾濫する中、
やはり、『意味ある造形』をしていくべきだと確信した瞬間でもあります。

懐かしい思いでいっぱいです。
ありがとうございました。