本・グッズ(オートバイ関連品)の記事 [1/2]

彼のオートバイ、彼女の島 文庫本

片岡義男さんの小説「彼のオートバイ、彼女の島」(昭和59年発行の角川文庫)を読みました。 彼のオートバイはカワサキの650RS W3です。これはW1の後継機で、Z2系のフロントフォークを採用し、Fブレーキをダブルディスク化するなどして197

マン島に死す 泉優二

泉優二さんの小説「マン島に死す」(昭和62年発行の角川文庫)を読みました。 小説の舞台は1985年のマン島T・Tレース。主人公の沢木亮は元全日本チャンピオンで、彼はT・Tレースのセニアクラスとジュニアクラスに参戦する。 セニアで使用したマシ

冬のひまわり:五木寛之

五木寛之さんの小説「冬のひまわり」(昭和63年発行の新潮文庫)を読みました。この作品自体は昭和60年(1985年)の刊行です。 ラブストーリーの始まりは1964年、18時間耐久レースが開催されていた鈴鹿サーキット。メインスタンドの端のほうで

バイクメカニズムの基礎知識

「きちんと知りたい!バイクメカニズムの基礎知識」を読みました。 きちんと知りたい! バイクメカニズムの基礎知識 タイトルが基礎知識となっているように、バイクが走ったり止まったり出来る造りの基本原理的なところを知りた人向けです。 例えば、教習

カワサキレーシングジャケット

古い、1990年代の物と思われる、ジャケットです。 ZXRなどにも見られたグリーン/ブルー/ホワイトに色分けられ、カワサキレーシングの文字が大きくプリントされています。アメリカ国旗のワッペンも貼り付けてあります。 表素材は撥水性があって内側

ラフ&ロードのグローブ RR8508

破れたダイネーゼに代わる物として、ラフ&ロードのプロテクションレザーグローブ RR8508を買って使っています。 ダイネーゼと比べると値段がかなり安い物ですが、悪くないです。 牛革は柔らかくて使い始めでも指を動かすのに抵抗感が無い。 それと

トム・サイクスの2013年SBKチャンピオンヘルメット

トム・サイクスが2013年ワールドスーパーバイクチャンピオンを決めた後、こちらで紹介したTシャツと共にこのヘルメットも披露していました。 頭頂部に「SBK SUPERBIKE WORLD CHAMPION 2013」の文字。11月末にへレス

トム・サイクス 2013年SBKチャンピオンTシャツ

2013年ワールドスーパーバイクはカワサキレーシングチームのトム・サイクスがチャンピオンに輝きました。 チャンピオンが決まったシーズン最終戦で、サイクスやチームスタッフらは記念のTシャツを着ていました。 黒地のTシャツで、前にはZX-10R

SHARK RACE-R PRO トム・サイクス レプリカ

カワサキレーシングチームのトム・サイクスは、2013年世界スーパーバイクのチャンピオンになりました。 これを祝うためにSHARK Helmetsは、彼が使用しているヘルメットと同じデザインの「Speed-R サイクスレプリカ」をリリースしま

ダイネーゼ グローブ RS-3

手袋の左手親指の付け根が破れてしまいました。 これは2009年に購入して以来使ってきたダイネーゼのグローブRS-3です。 はめた感じも良く作りがしっかりしていて、デザインも気に入っていたので、およそ4年間、真冬を除いて年中使ってきました。

夏・風・ライダー

1984年にカドカワノベルズから出版された「夏・風・ライダー(著者:高千穂遙)」を読みました。 舞台は1982年。バイクショップから誕生したチームが鈴鹿4時間耐久レースに参戦する話です。 その年の初め、改造範囲が狭いスーパーストリート400

振り返れば地平線

1982年にCBSソニー出版から出た「振り返れば地平線(著者:佐々木譲)」を再読しました。これは北海道ツーリングを題材にしたバイク小説です。 主人公たちが乗るバイクは松崎久志がホンダ XL500S、平田慎平がカワサキ Z750RS。そして森

サイクスのスペシャルヘルメット

先日、マニクールで行われたWSBK最終戦で、トム・サイクスは特製のラスコルツ・トリビュート・ヘルメットを使用していました。 大きく17と書かれたこのデザインは、シーズン半ばに転倒負傷でリタイヤを強いられたホアン・ラスコルツの回復を願い作られ

z誕生40周年記念腕時計

1972年にZ1が登場して今年で40年になるのを記念し、Zをイメージしたデザインの腕時計が限定販売されるようです。 このクロノグラフの販売数はZ1の排気量にちなんで903個です。 火の玉カラーの文字盤にはKAWASAKI 900 DOUBL

KBM vol.96

歴代のライムグリーンマシンが紹介されていました。 それまでの赤白に代わってこの色が初めて採用されたのは1969年、アメリカで開催されたロードレース・デイトナ200マイル。マシンはA1RSとA7RSだそうです。 以来40年余り経過する中で色調

ツーリングマップル全日本

昭文社が3月にツーリングマップルの「全日本」版を新たに発売するとプレスリリースを出していました。これまでは関東や北海道といった地域版でしたので、目的地によっては何冊も持たなくてはなりませんでした。その不便さを解消するために「全日本」版を作成

RACERS Vol.11 KAWASAKI Z RACER Part 1

GPマシンを紹介していたRACERS Vol.6に続いてこのVol.11は耐久レーサーが中心です。今年のルマン24時間で新型ZX-10Rが優勝しカワサキはルマンを連覇しましたが、1970年代から80年前半にかけてKR1000などカワサキの耐

KBM vol.92 2011年11月号

ジャパニーズロードはNinja1000で長野県の高ボッチ高原と美ヶ原高原をツーリングしていた。雲の上の高原と呼ばれる標高2000mの美ヶ原高原を走破すればこの上なく気持ちいいに違いない。ちょっと変わった名前の高ボッチ高原は360度パノラマが

KBM vol.89

鶴田氏による'11 ZX-10Rの公道インプレッションが見開きの特集記事となっていて、電子制御やパワーモードの有効性についても解説していた。この新型は、しっかりパワーを出しつつも扱いやすい、とのこと。 その試乗の際に撮影されたコーナリングシ

KBM vol.88

嘗てはある限定された機種にだけつけられていた忍者というネーミングが今では250?1400まで揃っていて、ZX系とR系がある、という話。 あと、Ninja400Rをスポーツモデルにカスタムする企画の第2回目。今回は外装とマフラー。タンデムシー

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